令和3年度
うつのみや妖精ミュージアム企画展
 サロメ×ビアズリー
世紀末,宿命の出逢い。
2021 7.22(木)- 9.5(日)
 
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  19世紀末を代表する挿絵画家,オーブリー・ビアズリー。
白と黒の独創的な画風で知られる彼の出世作にして代表作と言えば,オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』の挿絵です。
戯曲の主人公「サロメ」は男性を魅了し,その運命を翻弄する「宿命の女」ですが,「宿命の女」サロメは
ビアズリーのわずか5年あまりの画家人生にも大きな影響を与えました。
 本展は,サロメとビアズリーの関係に焦点をあて,二人の運命的な関係をパネルと収蔵資料を通して追っていくものです。
宿命の女と天才挿絵画家の世紀末の出会いを,一幕の劇のようにお楽しみいただければ幸いです。
 
※新型コロナウイルスの感染状況により予定が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 ご入場の際は,マスクの着用,手指の消毒,ソーシャルディスタンスの確保等,感染防止対策にご協力ください。

開 催 概 要

会 期2021年7月22日(木)~9月5日(日)
会 場うつのみや妖精ミュージアム 市民ギャラリー
 (うつのみや表参道スクエア5階 宇都宮市民プラザ内)
〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り4-1-1

※詳細・アクセス
開館時間午前9時~午後7時
観覧料無料
 会期中イベント8月7日(土),9月4日(土)13:00 -  井村君江名誉館長のギャラリートーク
8月22日(日)14:00 - 学芸員による展示解説
8月28日(土)13:30 - ボランティア団体による絵本の読み語り会
主 催宇都宮市教育委員会,うつのみや妖精ミュージアム
お問い合わせうつのみや妖精ミュージアム TEL:028-616-1573